60プリウス ロアグリル ボディ同色塗装

60プリウスのロアグリルがガンメタで浮いて見える問題
60系プリウスのフロントバンパー下部の開口部(ロアグリル)が
ボディカラーと違い艶の引いたマットなガンメタ色。
「唇みたい」な印象で、不満に思ってるユーザーも多いと思いますが
解決策は主に3つあり、当店なりに比較してみます。
① ナイトシェード用純正ロアグリルに交換
2025年7月登場の特別仕様車「G Night Shade」の
ロアグリルは純正で艶ありブラックで
この部品を流用する方法(2026/4月価格18,300円)がありますが、
ブラック限定になるため同色という意味では黒系ボディ専用の選択肢になります。
② ラッピング・ガーニッシュ貼り付け
安価でDIYできますが、経年で剥がれてくることや
貼り付け感が出やすいのが難点。
同色という意味ではラッピングでパールやシルバーや
レッド、イエロー系に合わせるのは難しいです。
③ カラーナンバーでボディ同色塗装
助手席ドア付近のコーションプレートに記載されている
カラーナンバーをもとに純正色で塗装する方法。
どのボディカラーでも再現一体感が出ます。
ボディ色を再現するには同色塗装が唯一の正解です。

※注意点
部品交換、同色塗装する際はFrバンパー脱着が必要となり、
脱着した場合はエーミングが必要となります。
エーミングについては以下をご参考ください。
まとめ
| 方法 | パール・シルバーに対応 | 仕上がり |
|---|---|---|
| ナイトシェード交換 | ✕(黒系のみ) | 黒のみ |
| ラッピング・ガーニッシュ | ✕ | やや安っぽい |
| ボディ同色塗装 | ◯ | ◎ |
どのボディカラーでも対応でき、仕上がりが最も美しいのがボディ同色塗装です。
60プリウスのロアグリルが気になる方はお気軽にご相談ください。

















