ヘッドライトの取付部の話
ヘッドライト修理の雑学
昨今の自動車は衝突安全基準の観点から
衝撃を吸収するように作られており、
わかりやすく言うと簡単に壊れるようになっています。
車の先端が鋭利で硬いと危険ですからね。
特に軽自動車におけるヘッドライトは
少しの衝撃で取り付け部が折れてしまい、
大した損傷に見えなくても交換扱いになってしまいます。
軽自動車のヘッドライト取付部の説明
これはスズキ ワゴンRのヘッドライト取付部を上から見た画像です。
この取付の拡大が以下↓
取付部に”溝”があり、衝撃が加わると折れやすくしてあります。
実際に衝撃が加わると・・・
ヘッドライトに衝撃が加わると
画像のように簡単に折れてしまいます。
衝撃吸収の為とは言え、少しの衝撃、
要はヘッドライトが割れないような衝撃でも
取付部が折れてしまい、再利用不可となってしまいます。
昨今の軽自動車はヘッドライトがLED化され、
高性能になっており、交換となるとびっくりするような金額になります。
安全のためではありますがなかなか悩ましい問題ですね。
事故しないように安全運転心がけに、
もしものために車両保険加入が得策かもですね!